オール・ユー・ニード・イズ・キル

オール・ユー・ニード・イズ・キル

「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を観た。

Edge of Tomorrow

以前にも観たことあり。わりと最近だ。今回は子供と観た。
ローグライク系(たとえば風来のシレン)を想起させるような内容…とよく言われるが、考えてみれば本作はパターン覚えゲーなのでローグライク系とも違うか。死んでパターンを覚えるタイプ。

そういう内容なので子供もすぐ理解できるだろうと思っていたのだが、序盤では相当に混乱していたようだ。「何で戻ったの?」とわけがわからなかったようだ。実際、主人公トム・クルーズも自分が何でループしてるのかわかっていないので、観てる子供たちも同様だった。

だんだんわかってきて、そうかこれは何度も何度もやり直して来てるんだなと理解できてからは面白かったようだ。
最後のボスとの攻防は手に汗握っていた。最後の最後、世界を救ったトム・クルーズが死んだと思いきやまた戻ってきて、そしてエミリー・ブラントに何か言いそうになったところでシャッと終わるところ、映画としては実にいい感じで終わるのだが子供たちにその機微は通じず、「え、何で戻ったの?」と混乱していた。

面白かったな。よく出来た脚本。

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