マーズ・アタック!

マーズ・アタック!

「マーズ・アタック!」を観た。

Mars Attacks!

観たことなかった。ティム・バートン監督なんですか?なんか敬遠してしまっていた。
内容としてはオールスターキャストで、火星人襲来の話を馬鹿馬鹿しくやる、という感じなのでしょう。この要素はとっても素敵だと思うが、ティム・バートン監督というのがなあ。
いろんなエピソードがごった煮で、特に主役というのもいなくて、火星人がだんだんと見慣れてきて不快でなくなってくる。不思議だ。これは「アバター」現象というやつだな。「第9地区」現象というやつだ。ジャック・ニコルソンの二役はよくわからないけど、大統領のほうでやられて腹に旗をたてるなんて、かなりブラックだと思った。もう一役のブローカーみたいなのは意味わかんないなあ。ナタリー・ポートマンは若い。

なんでティム・バートンが苦手なんだろうな。とっても古臭いというか色褪せて見えるからか?
火星人にはもっと本格的に攻め入っていただきたかった。