キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!

「キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!」を観た。

なんというタイトル…「ロバート・デ・ニーロのスワップ」を思い出した。
こういう手合いは碌なのがないんだろうな。と思ってたが、そんなに滅茶苦茶駄目ってほどでもなかった。

歴史的事件に絡んでるからか?
おバカ映画ではあるけど、アイドル映画ではないんだろう。

ウォーターゲート事件をメインに、ニクソン大統領と一般市民のキルスティン・ダンストのドタバタ劇。
ニクソン大統領をダン・ヘダヤが演じるのだが、いつも通りオーバーアクション気味だ。

ウォーターゲート、ベトナム、ディープスロート、などなどはキルスティン・ダンストが偶然にも絡んでいたのだった。という話だがキルスティン・ダンストよりも親友役のミシェル・ウィリアムズ(ブロークバック・マウンテン)のほうが目立っていた。

 
キルスティン・ダンストはなんかキャメロン・ディアスみたいだった。
それにしてもニクソン大統領のことを、あんなに貶めてしまって大丈夫なんだろうか。

 
マリファナ入りクッキーを全員で楽しみに食べてるとかなあ。
最後に「お前は最低だ!」とはっきり表現するとかなあ。