ディスクローザー

ディスクローザー

「ディスクローザー」を観た。

Felony

キンキー・ブーツ」などで個性的な雰囲気を醸し出すジョエル・エドガートンが、脚本と製作も兼ねて主演。競演にジェイ・コートニー、トム・ウィルキンソン。あと「エイリアス」のローレンことメリッサ・ジョージが出てきて驚く。全体的に渋すぎるキャスティングだ。

刑事であるジョエル・エドガートンは仲間たちと楽しく飲んで、車を運転して帰る途中に自転車に乗った少年に接触し、はねてしまった。動揺するも発見者として通報するジョエル・エドガートン。そこへトム・ウィルキンソンがやってきて何やら吹き込む。あとジェイ・コートニーもやってきてジョエル・エドガートンを怪しむ。そんな三人の物語。

はねられた少年は病院に運ばれるも、やがて意識不明のまま亡くなってしまった。それをきっかけとしてジョエル・エドガートンは真実を打ち明けるか悩む。
渋いキャストというかジョエル・エドガートンが主役というところが渋すぎるんだけど、これが割りと良かった。本作をきっかけとしてジョエル・エドガートンは脚本を手がけるようになる。

世の評価はあまり高くないようだ。でも地味ながら全体的に雰囲気あってよかったと思う。