デッド・ヒート・コネクション

デッド・ヒート・コネクション

「デッド・ヒート・コネクション」を観た。

ラスベガスを舞台にした…なんだろう。犯罪ドラマでもないし感動ドラマでもないが。
キルスティン・ダンストが父親がラスベガスにいるということで家出して会いに来た。そしたら父親は金をめぐってマフィアのボスみたいなのと争ってて。

父親がジェームズ・カーン。あとルイス・ガスマンとかも出てる。
ラスベガスを舞台にしてるとはいえ、あまり壮大な感じはなかった。登場人物も少なめでストーリーも単純。ギャンブルとかしてるシーンもほとんどないしなあ。

2000年の映画にしては随分と古い映像だった気がする。収録サイズも4:3だし。

 
ジェームズ・カーンからキルスティン・ダンストへの親から子に対しての愛情というのが終盤のポイントだったけど、それが演技からは伝わってこなかった。考えてみたら、こういう役自体がジェームズ・カーンっぽくないのかもしれん。険しい顔してるほうがそれっぽいというか。

 
そんなに面白くなかったかなあ。