アイ ウォント ユー

アイ ウォント ユー

「アイ ウォント ユー」を観た。

I Want You

題名については、「I Want You ?あなたが欲しい?」と表記するケースもあるようだ。一応、いつもWikipediaを尊重しているので「アイ ウォント ユー」でポストした。

さてさて、この映画の存在は知ってましたよ。つうかこのジャケット写真は強烈ですよね。絶対に加工してるでしょ。レイチェル・ワイズが何かしらやってくれそうな期待感。昔のシャーリーズ・セロンのような。

実際のレイチェル・ワイズは、この前に観た「ナイロビの蜂」みたく、どっちかといえばシャーリーズ・セロンというよりは、ジュリエット・ビノシュ的な雰囲気である。
映画の内容は、もう正直なところ何が面白いのかよくわかりませんでした。

主人公格の若い男、Alessandro Nivola って、「ミッシング?消された記憶?」の人ですね。あの演技は素晴らしかった。若いんだ。

レイチェル・ワイズに期待して観た結果、Alessandro Nivolaに注目することとなりました。