恋人にしてはいけない男の愛し方

恋人にしてはいけない男の愛し方

「恋人にしてはいけない男の愛し方」を観た。

学園ラブコメディだな!なんかわくわくしてきたぞ。
それはともかく、観てて普通に楽しめた。小ネタがぽんぽん挟まれて軽くて気分がよい。

 
主人公の男がフラれて、それでフった女には新しい男が出来て(そいつは格好よくて嫌な役回りだ)、主人公は未練たっぷりで、そこに友達の妹がキルスティン・ダンストで主人公に寄ってくると。それでみんなでシェイクスピア劇を練習するという話。
うーん学園ラブコメディだ。

 
格好よくて嫌な役回りの男は、「ER」のレイ・バーネット役の人じゃないですか(シェーン・ウェスト)。
ずいぶん大きな役だったなあ。

 
マーティン・ショートが何だか怪演というかなんというか、実に達者だった。
完全に主役たちを食ってたような。

 
わりと面白かった。