ボーン・スプレマシー

ボーン・スプレマシー

「ボーン・スプレマシー」を観た。

The Bourne Supremacy

3年ぶり4回目。定期的に観ていることになる。前作を観たら必然的に観ることに、ということで子供たちと鑑賞。
冒頭で、前作でマット・デイモンと結ばれた恋人フランカ・ポテンテが暗殺者カール・アーバンに撃たれて河に沈んだことで衝撃の幕開けである。子供たちも憤慨してた。
全編にわたり負傷しているマット・デイモン。彼を放っておけばいいのに足取りを追うやつら。クリス・クーパー、ジュリア・スタイルズ、ジョアン・アレン、すごい脇役でミシェル・モナハン。

とにかく強いマット・デイモン。次から次へアクション。痛そうな負傷ばっかり。よく生きてるなというようなシーンの連続である。実にエンタメという感じ。ただ、やや後付っぽく感じるトレッドストーン計画の内容が子供たちにはさっぱりわからないようだった。まあ核心的なことを誰も喋らないからなあ。

まあ面白かったね。

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