ウィンブルドン

ウィンブルドン

「ウィンブルドン」を観た。

軽ーい映画だったなあ。
こりゃデートムービーというやつだ。

ウィンブルドンの雰囲気たっぷり。かなりCGを使ってるっぽいなあ。なんというか臨場感があった。

いやテニスのこと良くわかりませんが。ルールとか知らんから、いまどんな感じで接戦なのかピンと来なかった。
前半一時間がやったらテンポ早くて短い映画なのかな?と思ってたら、決勝戦をじっくりやった。それはそれで悪くない構成だった。
最後の最後、あんなにハッキリ白黒つけて終わるとは。

 
ポール・ベタニーの弟役が面白くて魅力たっぷりだったが、ああ「ラストキング・オブ・スコットランド」の人か。そうかそうか。

 
キルスティン・ダンストも魅力たっぷりでしたが(そりゃテニスだからなあ)、あくまで主役はポール・ベタニーだった。

 
しかしつくづくデートムービーだったな。