白いカラス

白いカラス

「白いカラス」を観た。

ニコール・キッドマンって出まくってるような。
これは…いつの映画なんだ?(2003年の。そうか最近か…といっても5年前か)

 
観る前に一切前情報なしで、てっきり「コールド・マウンテン」みたいなもんだろうかと考えてた。
そうしたら冒頭でいきなり車とか出てきて、ああ現代なのかそうですか。

アンソニー・ホプキンスが主演。あとゲイリー・シニーズとかエド・ハリスとか。
なんか爺映画だなあと思ってたら、ウェントワース・ミラーの名前が。ほお。プリズン・ブレイクでブレイクする前なんかな。

 
不倫の果てに…という感じの映画。アンソニー・ホプキンスが大学教授で、いろいろあって寂しいときに人妻のニコール・キッドマンに惚れちゃって惚れちゃってで、あとは若い頃を演じるのがウェントワース・ミラーで、自分のルーツというかアイデンティティに悩みながらもそのときの彼女に惚れちゃって惚れちゃってで…

 
なんか、苦悩と色事尽くしである。
どうして爺のアンソニー・ホプキンスがそこまでモテるのよと思ったりする。まあそれはいいけど。
ニコール・キッドマンは目立たないなあ。えらく霞んでた。ベッドシーンばかりだけど。

ウェントワース・ミラーの彼女役はどっかで見たなあ、なんか豪華客船の中でドレス着てたような…と思ったら、「ポセイドン」の人か。そうかそうか。
どういう記憶の辿り方だか。

 
世の評価は高いようです。
あんまり面白くなかったかなあ。