オーシャンズ11

オーシャンズ11

「オーシャンズ11」を観た。

Ocean's Eleven

以前にも観たことあるし、たぶん一度や二度ではないと思う。2001年の作品なのだがこのブログに書いていないということは、おそらく書き忘れていたのだろう。もしくはブログをやってない時期に観たのか。

スティーブン・ソダーバーグが乗りに乗っている時期に世に放ったお祭り映画だ。「オーシャンと十一人の仲間」のリメイクだが出演者を非常に豪華にして演出をオシャレにして、これ観とかないと駄目みたいにしたものだ。今だと「エクスペンダブルズ」みたいな企画祭だな。当時そこそこ話題になった。知名度的にはジュリア・ロバーツだったかなあ。

出演はジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア。
他にケイシー・アフレック、ドン・チードルも。

出所してきたジョージ・クルーニーは早速昔の仲間を集め、ラスベガスのカジノのお金をいただく作戦を練る、という話。そのお金は普通では絶対に壊れない地下金庫にあり、それをいかに破るかという話。あとジョージ・クルーニーが元妻を取り戻す話。

かなりジョージ・クルーニーとジュリア・ロバーツに焦点があてられているストーリー進行である。あと特別扱いなのがマット・デイモン。あらためて本作を観て、ブラッド・ピットはびっくりするくらい脇役だったと認識した。いつもモグモグ何か食っててジョージ・クルーニーの側にいる奴といったくらいである。
登場人物同士でも騙し騙されがあり、観客も騙す仕掛けもある。まあ話はある程度わかりやすく作ってあり、本作は凝ったストーリーというより豪華キャストの競演を楽しむ映画なのであろう。あとスタイリッシュな音楽。ソダーバーグはあまり好きではないが。

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