推定無罪

推定無罪

「推定無罪」を観た。

1990年の映画だということが意外だった。
(もっともっと前の映画だと思ってた。とはいえ、90年ていったら18年前になるんですが)

ハリソン・フォードも若いし、ジョン・スペンサーも若い。
グレタ・スカッキってどこ行ったんだろう。

 
高校の頃にドキドキしながら観た記憶があるので、おそらく久しぶりに二回目を観たということなんだろう。
さすがにどんな話だか忘れてた。(グレタ・スカッキがドキドキなのは覚えてた)

どうしてもエロティック・サスペンスの匂いがつきまとう作品だけれども、これは「どんでん返し」系。脚本もしっかりしてると思う。「追いつめられて」と同様に、カテゴライズされていいはずなのにエロティックな雰囲気にまみれてしまったのは、グレタ・スカッキのおかげなんでしょう。

そうか…ボニー・ベデリアが出ていたのか。
そうなんだ。

 
感想ですが、「あーここで終わりか。なるほどなあ。何が真実がわからないようにするのだな」と思ってたら、まだ続いて、何が真実かをはっきりさせて終わったのが印象的だった。

正直なところ、ハリソン・フォードがやったのかどうなのか、わからないまま終わったほうが結末として綺麗だと思うが…
まあ、思ってたよりも良い作品でした。