M:i:III

M:i:III

「M:i:III」をまた観た。

Mission: Impossible III

ついこの間に観たばかりって感じなんだが、先日「ミッション:インポッシブル」を子供たちと観たとき、子供たちは「続編を観たい!」とテンションがあがった。しかし続編はあのジョン・ウー作品の2である。あれを見せることで映画が嫌いになったら困るなーと漠然と思い、「続編っていってもたいした話の繋がりはないから、3を観たほうがいいよ」とよくわからない感じで言いくるめて、シリーズ第三弾を観ることにした。

まあ観たばっかりだし、J・J・エイブラムスによる「映画的ってことを良くわかってる」練られた展開により、楽しく観られます。出演者も多彩。トム・クルーズ、追悼フィリップ・シーモア・ホフマン、ヴィング・レイムス、ミシェル・モナハン、マギー・Q、ジョナサン・リース=マイヤーズ、ビリー・クラダップ、サイモン・ペグ、ローレンス・フィッシュバーン、エディ・マーサンという感じ。
オープニングでゲスト的に出てくるケリー・ラッセルは「フェリシティの青春」繋がりなのだろう。J・J・エイブラムス作品常連のグレッグ・グランバーグは冒頭のハウス・パーティでちょろっと出てくるだけ。「クラッシュ」で透明マントのエピソードに絡んでくるバハー・スーメクは通訳の役で出演。ミシェル・モナハンのふりして犠牲になるのは気の毒だった。役名もないのかよ。本作のあと「ソウ3」で派手に散る。

実にエンタメって感じ。この後に続くシリーズの方向性を定めたといえる。安定の面白さ。
子供たちも大満足そうだった。

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