SPY/スパイ

SPY/スパイ

「SPY/スパイ」を観た。

Spy

面白かった。かなり強引だったがエンタメってこういうことだよなという映画だ。
メリッサ・マッカーシー主演。共演にジュード・ロウ、ジェイソン・ステイサム、ローズ・バーン、ボビー・カナヴェイルなど。軽やかなキャスティング。

メリッサ・マッカーシーとローズ・バーンは「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」で共演してた。と思ったら、本作も「ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン」も同じポール・フェイグなる人の監督作なんですね。というか他にもポール・フェイグ監督、メリッサ・マッカーシー出演の作品があるようです。ああ「ゴースト・バスターズ」もそうなのか。

ジュード・ロウがジェームズ・ボンドのようなスパイエージェント。メリッサ・マッカーシーは彼を支えるサポート役。遠く離れたところでデスクワークでジュード・ロウの相棒として仕事してた。ある任務でジュード・ロウはローズ・バーンの住む屋敷に潜入したところでローズ・バーンに撃ち殺される。同じスパイ仲間のジェイソン・ステイサムが後任として行動しようとした際に、メリッサ・マッカーシーは内勤から現場へ移ることを志願するのだった。

メリッサ・マッカーシーは実は射撃とか実地訓練の成績が優秀で…という後付けのところからかなり面白くなった。ジェイソン・ステイサムはコメディできるんだね。ローズ・バーンは不機嫌そうな感じがちょっと不釣り合いだ。

最後のほうまで展開もスリリングだし、基本的にギャグだし、スパイものということでわかりやすい展開。どうせこいつが裏切るんだろうと思ったやつが裏切るし。いいですね。やはり映画はエンタメですよ。

これ続編が作られるんだろうなあ。