96時間/リベンジ

96時間/リベンジ

「96時間/リベンジ」を観た。

Taken 2

観るのは2回目。今回は子供と観た。
前作を観たあと、子供たちが「続きを観たい」と言ったため。
まあヒットしたから続編を作りました的な作品だ。観ても理解しやすいことだろう。

前作で娘をさらった奴らをボコボコにしたリーアム・ニーソンだったが、相手の親が逆恨みして復讐にやってくる。リベンジだ。
異国で親娘みずいらずでバカンスを楽しもうとした矢先に、リーアム・ニーソンとファムケ・ヤンセンは拉致される。しかしリーアム・ニーソンは目隠しされても連れていかれる場所への道筋で特徴を暗記したりとスキル発動だ。手際よく足首に小型携帯通信装置を準備していたため、そこから娘に連絡をとる。焦ってテンポ良く行動する娘。

まあ序盤から中盤にかけての、リーアム・ニーソンの場所を特定するための娘の行動がハイライトですね。ファムケ・ヤンセンは本当に巻き込まれてぐったりの役どころで少々気の毒だ。

子供たちは観ててハラハラドキドキだったようだ。でもリーアム・ニーソンの強さに安定感がありすぎるためか、後半は普通だったようだ。
とにかく前半ですよね。あの小型携帯通信装置。あれ凄いよなあ。