SONICblue→破綻

「Rio」販売終了、全世界で撤退

ありゃ。
そうなんだ。驚きつつも、とりあえずファームウェアをアップデートしにいった。

ニュースを読んでいてピンと来なかったのが、社名。「Rioってディーアンドエムホールディングスなんて会社だったっけ・・・?」

その疑問に答えたのはニュースの最後。

2003年、経営破たんした米SONICblueからRio事業を3620万ドルで落札し、同ブランドのMP3プレーヤーを販売していた。

そうだそうだ、SONICblueだった。
すごい昔に、64MBのメモリーオーディオプレーヤーを買ったことがあって、それもRioだったんだがその頃はSONICblueだったのだ。

あの64MBのやつ、まだ持ってる。(もちろん使ってない)
やたらでかくて、単三を1個使う。10時間くらいで電池切れになるのだ。

あー覚えてる。池袋のビックカメラで買ったんだ。ってことは、大塚に住んでた頃だ。
それを聞きながら、日曜日にチャリンコで迷走してたなあ。

そんなわけで、俺の場合メモリー型オーディオといえばRioなのだ。決してAppleではないのだ。
今、使ってるRioは、ライターくらいなのに512MBか。おそろしいよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です