ER 第3シーズンを観終わった


「ER」第3シーズンを観終わった。カーター君がベントン先生を手術するところも面白かったが、他にも見どころがたくさんあった。
これまでと同様に、第3シーズンの出演者で気になったところをメモ的にピックアップしておこう。


Lisa Nicole Carson
カーラ役として第3シーズン第1話から登場。ベントン先生と関係を持ち、リースを出産。その養育権の関係で第7シーズンまで出演した。正直、ベントン先生がどこに魅力を感じたのかさっぱりです。


Omar Epps
悲運のデニス・ガント役で第3シーズン前半に登場。演じるOmar Eppsは北野武「Brother」にも出演しているが、最近では「Dr.HOUSE」で有名なのでしょう。


David Schwimmer
カルービアン先生としてほぼ声のみの出演。カーター君がどうしていいか困って寝てるところへ訊きに行くシーン。カメオ出演のようなものだな。


John Aylward
アンスポー部長として第3シーズン第2話から登場。経営かつプレイヤーとしてたびたび登場。部長級としては長く出演かも。第15シーズン冒頭で消えた。


Jorja Fox
CSIで有名なJorja Foxは、マギー・ドイル役で第3シーズン第3話から登場。好戦的で腕の良いレズビアン。第5シーズンまで出演した。


Glenne Headly
小児外科アビー・キートン役で第3シーズン第3話から登場。第3シーズン前半のみ出演した。難易度が高い小児外科に挑戦したいベントン先生をたしなめつつも、その弟子のカーター君と寝てしまうなど、今から思えば珍エピソードだ。


Kirsten Dunst
貧民街の不遇な少女チャーリーとして第3シーズン第5話から登場し、第3シーズンのみ出演。ロス先生のおかげで更生するかと思いきや行き違いがあったりして結局うやむや。キルスティン・ダンストが若い。


Harry Lennix
ジェニー・ブレを想うDr. Greg Fischerとして第3シーズン第12話から登場。映画出演も多いHarry Lennixはゲスト扱いなのだろう、6話のみ出演。ジェニー・ブレとうまくいけば良かったんだろうけどねえ。


Clea DuVall
末期患者で挿管するな挿管しろともめる若いカップルの女のほう。Clea DuVallはホントに色んな映画で観るな。でもロバート・デュバルとは何の関係もないのである。


Ewan McGregor
第3シーズン第15話は特別エピソード的な扱いで強盗事件に巻き込まれたキャロルの話である。強盗役のユアン・マクレガーはもちろんスペシャルゲストである。というかリアルタイムで観てて、ユアン・マクレガーが出てきて非常に驚いたもんである。


Marisol Nichols
同じく強盗事件のエピソードにて、店に居合わせた女性。演じるMarisol Nicholsは「24」などテレビドラマの出演多し。


Maria Bello
医師アンナ・デル・アミコ役として第3シーズン第20話から登場。第4シーズンでレギュラー昇格したが、そのシーズンのみの出演となってしまった。カーター君ともドラッグやら色々絡みがあったが、終盤で元カレが出てきて面倒くさい感じになったなあと思ってたら、何と第5シーズン冒頭にて消えたことになった。あれはちょっとどうかと思ったなあ。
マリア・ベロは最近とくに映画出演が多いですね。


まーERの第3シーズンは、第8話「Union Station(別れの時)」でスーザン先生が降板(いったん)するところが前半のハイライトですよねえ。なんか付き合いそうで付き合わなかった二人だったが…


まあ、その後にハメを外しまくって痛い目に遭う第14話「Whose Appy Now?(チャンス到来)」は、とっても面白いエピソードでした。もう何回か観てもいいくらい。ジェリーが良かった。


そして第20話「Random Acts(受難)」が後半のハイライトである。これも実に緊張感のある良エピソードだった。

こうやってみると、つくづくグリーン先生が中心だった第3シーズンだった。
ユアン・マクレガーとかキルスティン・ダンストとかの出演も嬉しいところである。

 

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