インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア

「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」を観た。

一度観たことある。すごい前に。
そのときは「とても眠くなる映画だなあ」と思ったものだが、今回観てみて「つくづく眠くなる映画だなあ」と思った。

なんかキャストはそれなりだし、まあ当時にしては雰囲気も頑張ってると思うし、音楽も盛り上がるし、なんでこんな眠くなるんだろう。
話がアレなんだよなあ。ヴァンパイアっつうのがね…と書いてしまうとおしまいか。

でもヴァンパイアっつう要素を置いておいても、話にたいした起伏がなくて、「なんでこの話を観てたんだっけ」と気がついてしまうのだ。
だから、ヴァンパイアというので誤魔化されそうになる。

雰囲気演出というやつだ。
そういうのでも、面白いのはあると思うけど、これはいまいちだった。

 
しかしキルスティン・ダンストは大抜擢だったのですね。
メイドのタンディ・ニュートンが…これまた。
※サンディ・ニュートンは誤りで、タンディ・ニュートンが正しいのだとさっき知った。