ラブ・アペタイザー

ラブ・アペタイザー

「ラブ・アペタイザー」を観た。

軽い映画かと思いきや、なんだこの脱ぎ映画は。
グレッグ・キニアがモーガン・フリーマンに恋愛相談するような、コメディだと思ってましたよ。

ラダ・ミッチェルの強烈な体当たりといいますか、一気にR指定みたいな感じで、びっくりさせられた次第です。
他にグレッグ・キニアの店で働く若者2人の恋愛も絡む。ということでいくつかのエピソードが並行して進むんだが、どいつもこいつも考えてることはセックスである。
こいつらどうにもならんな…と観てて思ったものだ。

この邦題はなんだろう。

モーガン・フリーマンは主役って感じでもない。グレッグ・キニアって時々加藤茶に見えるんだけど、この人はもっと評価されていいんじゃないですかね。非常に安定感があると思う。ラダ・ミッチェルも安定感あるし、映画全体の出来もいいんだけど、いかんせん体当たりすぎるのとセックスばっかりなので、もったいないなあと思いました。

そこそこ面白いと思うけど、軽いコメディだと思って家族で観たりするのは要注意である。