4thMEDIA 音と映像がずれる

MOVIE COWBOY のファームウェアアップデートが公開されていた。

もう最近の布陣としては、HDDレコーダーとネットワークメディアプレーヤーで死角はないわけである。
観ても観ても、追いつかないほどたまっているのだが、頑張って観ている毎日。

それに比べて、4thMEDIAは全然活用していない。
この4thMEDIAは、Bフレッツにするときに無料で乗り換える条件となっていたため、そんな必要もないのに加入したわけだが、やはり活用していない。

理由としては、多チャンネルであろうが、垂れ流しの番組を受け入れる暇はない、というのと、あと映像と音声がずれるというのがある。

やはりHDDレコーダーなどを使っているせいで、観たいときに観たいものを観る、というのが重要なのだ。
数時間後に始まる番組なぞをぼさっと待っていられないのである。

だから、たとえ映画でなくても、ドラマやバラエティやドキュメンタリーとかの昔のやつとか先週見逃したやつとか、そういうのがストックされていて観たいときにスタートできれば一番いいと思うのだ。

そういうVOD形式を支持するならば、4thMEDIAにはビデオサービスというものがあるので、それがいいのではないか?となるのだが。

しかしさっきも書いたように、もう一つの致命的な欠点に「音と映像がずれる」というのがある。

もうこれはファイルの宿命なのかネットワークの宿命なのか、映画とか観始めて、回線状況によっては途中から音と映像がずれてくるのである。

そのずれは、わずか1秒もないと思うよ。でも不思議なもので、わずかにずれてるだけで、もう集中して観ていられないのだ。

これは致命的だよなあ。

俺は、最終的にはVODが勝つような気がするのですね。将来は。
部屋の中にはDVDとかVHSとか置いておく必要がなくなるわけですよ。観たいときに、ネットの向うにレンタルビデオ店みたいなのがあってですね、そこから一ヵ月1000円とかでいくらでも観られるようになると思うのですね。

DVDみたいなもんは、次の世代のBDとかでおしまいになる気がする。
たぶんゲームも映画もネットワーク越しに購入するようになると思いますよ。一部で実現できている現在の話じゃなくて、将来は全面的にそういう方向に向かっていくと思う、という話だ。

・・・だからなあ、なんの話なんだかよくわからなくなってきたが、とにかく音と映像がずれるの勘弁してほしいんだよなあ。

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