アサシン

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「アサシン」を観た。(テレビでやってた)

原題は「Point of No Return」である。引き返せないポイントっつうことですか。振り返らないってことでしょうね。

もちろん「ニキータ」のリメイクであることは周知の事実である。俺はたぶん大多数の意見と異なり、「ニキータ」よりも「アサシン」のほうが好きだ。

それはハリウッドだからというのもあるし、何よりブリジット・フォンダの魅力が大きいというのがある。
今になって観ると、やはりちょっと古臭い映画なのだ。それにブリジット・フォンダもメイクがなんつうか昔の人なのだ。

それでも、不思議と魅力を感じるのだがそのあたりどうなんだろう。
演技もたいしたことない感じなんだが。

映画自体も、尺が短くて見どころもすべて小粒で、ハーベイ・カイテルの出番もそんなたいした感じじゃなくて、なーんかどこが面白いのかよくわからない映画なのだが、しかしこの、まさにこの時期のブリジット・フォンダは魅力にあふれており、それだけで点数があがるから不思議だ。

これはサンドラ・ブロックの「インターネット」にも同じ感想を持っている・・・なんかときどき観たくなるのはなぜだろうか。

 

アサシン 暗・殺・者 アサシン 暗・殺・者
ブリジット・フォンダ ジョン・バダム ガブリエル・バーン

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