96時間

96時間

「96時間」を観た。

Taken

もう観るの3回目か。最初に観たとき2回目に観たときも確かな満足。リュック・ベッソンの脚本製作ながら、珍しく純粋に楽しめた。リーアム・ニーソンが再び花開くきっかけとなった作品であろう。

今回は子供たちと観た。タイトルの意味がよくわからなかったようだ。
マギー・グレイスが到着したアパートに早速、賊が押し入ってきて誘拐されるシーンには相当惹き込まれていた。そこからの手際よいリーアム・ニーソンに魅入っていたようだ。やはり映画の面白さって、あらかじめ準備しておいたものを使って手際良く追跡したり逃亡したりというプロセスにあると思うんだが、そのあたりどうなんだろう。「ザ・シューター/極大射程」とか。

面白かった。すぐ続編も観たくなった。