世界の教科書は日本をどう教えているか

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別技篤彦「世界の教科書は日本をどう教えているか」を読んだ。

うそ。途中でやめた。

うーんちょっと最後まで読む気がなくなってしまい、やめてしまった。
まあタイトル通りのテーマなんだが、実際の事例をさささっと並べてくれるわけでもなく、そうなった背景とか各国の歴史なんかも紐解いていくので、どういうわけか人の論文を読まされているような感じで、俺はどっちかっていうとこの本を見つけたときに望んでいたのは新書のようにわかりやすいのをちょいとつまみぐいさせてくれて、それでわかったような気になって・・・というものだったので、こんなに難しいのはいらんと、やめてしまったのだった。

阿刀田高も「日曜日の読書」で言うている。「読書というのは、あわないと思った本はやめたほうがいい」
読書ってのは暇潰しだったり娯楽だったりするわけだから、本当に仕事や勉強のために今、読む必要があるのでないなら、あわないならさっさとやめるべきだ、というような。

うーん「日曜日の読書」を読みたくなってきた。
あれはまだ本棚にあっただろうか。

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