サウンド・オブ・ミュージック

サウンド・オブ・ミュージック

「サウンド・オブ・ミュージック」を観た。

初めて観た。
(と言うと、嫁は毎度のこと「本当に、あなたは碌な映画を観てないわね」と言うのだった)

 
そりゃ超々有名作だろうけど、これいつの映画だよ。Wikipedia ←1965年の映画ってあなた。
アカデミー賞の作品を観ることでもやってなかったら、観る機会はなかったろうなあ。

 
長い映画だと思った。ほぼ3時間。
てっきり見晴らしのいい草原なんかでずーっと歌って踊るもんだと思ってました。

戦争が絡んでるのですね。そうかそうか。
でも残酷なシーンなんか無いのです。全年齢対象ってやつだな。

有名な曲が多くて驚いた。
タイトル曲や「ドレミの歌」はともかく、「もうすぐ17才」「エーデルワイス」などもそうだったのか的な。

エーデルワイスっていい曲だなあ。

 
まあ、そんなまとまりの無い感想でした。
しかし1965年の映画か。今から40年以上も前のことなのだ。

 
1965年(第38回)アカデミー賞
作品賞受賞
主演女優賞ノミネート(ジュリー・アンドリュース)
助演女優賞ノミネート(ペギー・ウッド)
監督賞受賞(ロバート・ワイズ)