誘う女

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「誘う女」を観た。

初めて観ると思ってたが、なんか観たことあった。いろんな場面を覚えている。
つまらん映画。うーん何がやりたかったんだろうなあ。

実話をもとにした映画とのことだが、実話がお粗末なので映画もお粗末になったということか?
もちろんストーリーはあるのでドラマではあるのだが、映画的ではなかった。

うーんどこが誘う女なんだろう、そう思いながら観ていたが、これ原題は「To Die For」である。つまり「死んでもいい」ってことだ。自分の目標を達成できるなら死んでもいい、死ぬほどいい女、なんて感じでしょうか。

「誘う女」はうまくない邦題だと思った。

それにしても、このときニコール・キッドマンは28歳なのである。うそだ!
アップが多かったけど、かなり老けすぎだろうと思ったよ。

ホアキン・フェニックスは若かった。20歳過ぎが高校生役。それでも若く見える。マイケル・J・フォックスはBTTFのとき25歳だっけか。

ホアキン10年後に「ヴィレッジ」か。えーこいつはまだ31歳かよ。いやー死ぬまであとどれくらい名作に出演するんだろうかねえ。

あ、「ヴィレッジ」が名作であるという前提で書いております。

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