バットマン

バットマン

「バットマン」を観た。

俺、もしかしてバットマンって初めて観たかもしれない。
いや第一作はさすがに観てるか?どうも覚えてない。

 
嫁が「そういえばあなたはバットマンは観ないのね」と言う。
そういえば観ないな。なんでだろう。

ということで、シリーズ一作目を観た。
ティム・バートン監督で、マイケル・キートンとジャック・ニコルソン。あとキム・ベイシンガー。

 
キム・ベイシンガーがヒロインの時代だものなあ。いつの映画なんだ?
1989年ということなので、約20年前だ。平成に変わるころだ。(ただ、キム・ベイシンガーはこのとき「ナインハーフ」のあとで、もう30代後半なのだというのは観終わってから知ることである)

今になって観ると、相当の古臭さがある。とっても昔の映画って感じがする。
バットマンがちびっこいのが痛い。

全体の演出も面白みがなく、唯一救いになってるのがジャック・ニコルソンで、こりゃ確かにたいしたもんだというか、こういう気合を入れてくるから怪優とか言われるんだろうと思った。

 
ジャック・ニコルソンが完全に主役っぽい感じになってました。

 
映画自体は、古臭さを差し引いても面白いとは思えず。
なんかティム・バートンの映画ってあわないのかもしれない。と思った。