バニラ・スカイ

バニラ・スカイ

「バニラ・スカイ」を観た。

ご存知「Open You Eyes」のハリウッドリメイク。
俺は「ニキータ」よりも「アサシン」の方が好きなもんで(文句があるやつは前へ出ろ)、観る段になったらそこそこ期待した。

なんで今頃になって観たのかっていうと、「Open Your Eyes」がそんなに好きでもなかったから。
まあでも2006年後半はまだ観てない映画に果敢にチャレンジしていくのだしな…と、今回観たわけである。

感想ですか。眠かったすね。かなり眠くなった。
でもハリウッド版のほうがスケール感があって良いのかなあ?微妙だが。

キャメロン・ディアスは本当にスタイルいいなあ。ペネロペ・クルスはいい女だなあ、でも名前がなんか卑猥なんだよなあ。それとトム・クルーズって背低すぎだ。

そういえば公式サイト(もうとっくに消滅している)のFLASHは、当時すばらしいと感じたものです。
懐かしい。

オープニングのタイムズスクエアから人がいなくなってるシーンは良かった。
あれこそ映画だと思った。

あと、エンドクレジットで流れるポール・マッカートニーのオリジナル曲は、以前に聞いたときには「どうってことない曲だなこりゃ」と思ったものだが、映画の中で聞くとばっちりで、非常に良かった。さすがだな!

冒頭のパーティのシーンでスピルバーグ監督が一瞬出てましたね。
そういうカメオ出演って、本筋に邪魔だよなあ。