クリムゾン・タイド

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「クリムゾン・タイド」を観た。

これは好きな映画で、たびたび観ている。MOVIE COWBOYのおかげというかナンというか、久しぶりに観た。

なんでこの映画が面白いのだろう。
ジーン・ハックマンのかっちょよさがかなりの割合を占めてしまっているかもだが、それだけでもないはずだ。

この映画、かなりスピード感がある上に構成がそれなりに複雑。男ばかり出てくるこの映画を、脚本はよく綺麗にまとめるよなあと感心してしまうのだ。
密室となる潜水艦の中で、なぜ艦長と副艦長がいるのか、それぞれの役割と権限はなんなのか、ということも啓蒙されて。

とにかく良い映画で、もっと言わせていただくならば非の打ちどころがない映画である。
文句がある奴は前へ出ろ。

まだ観たことがないなんて人がいるならば、ぜひ観るべきです。

 

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