MOVIE COWBOYはネットワーク機能を備える

(昨日の続き:MOVIE COWBOYはネットワーク機能を備える)

LinkTheaterのときもそうだったが、ネットワーク機能を使ってPC内のメディアを参照する場合、まずPC側にソフトを入れて、どこを共有するのか決めたりする必要がある。

また、そのソフトが常駐している必要がある。

そうじゃないのがMOVIE COWBOYだ。こいつは、ネットワーク上の共有フォルダにアクセスできてしまう。
マイネットワークで覗いているようなもんだ。

それはそれはかなり強力なものだ。
セキュリティは大丈夫なのか心配になるくらい強力だ。

あと、LinkStationにも問題なくアクセスできてしまった。
こいつの中に入れておいたものは、

・DVD構造を持つディレクトリ
・DivXのAVI
・mpeg2

ネットワークモードでサポートしているのはmpeg4だけだと説明書にはある。
しかし実際にはどれも再生できた。

なに?IFOもネットワークモードで再生できるということは・・・俺にとってはNAS機能は不要だということなのだ。

素晴らしい。

しかし、AVIは再生に難がある。たまーにうまく再生できるがほとんどが途中から再生スタートとなる。
途中からなだけで、問題はないが、なぜ最初から再生できないのかは謎。

でも、これはファイル名やディレクトリ名に原因があるようで、ファームのアップデートで解決するんではないだろうか。

また、mpeg2では映像の縦横比が狂う。
なんか横長。

もうあれですね、映像の縦横比が狂うのって観るのもいやだ。
こういう問題だけは、VHSとかの頃には直面しなかった問題だよなあ。なんでこんなことに悩まなきゃならないのだ・・・

まあいずれにせよ、LinkStation内のIFOファイルを参照できるというのは、かなり画期的だ。
これは「家の中」というある意味ローカルな状況下でメディアを参照するには最終形な気がする。

「家の外」からのメディア参照である、例えば4thMEDIAであれば、まだまだ将来はありそうですが。

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