俺たちニュースキャスター

俺たちニュースキャスター

「俺たちニュースキャスター」を観た。

Anchorman: The Legend of Ron Burgundy

ウィル・フェレル主演の2004年のコメディだ。なんでこんなのを観てるかというと、この続編が10年後に作られているんだがそこにキルスティン・ダンストがカメオ出演しているのだ。いちおう前作から観ておかないと意味がわからないのだろうということで観た。

出演者はいろいろ。ウィル・フェレルのほか、その仲間たちにスティーヴ・カレル、ポール・ラッド、デヴィッド・ケックナー。ヒロインにクリスティナ・アップルゲイト。ライバルにヴィンス・ヴォーン。他にダニー・トレホ、セス・ローゲン、ジャック・ブラックも。

1970年代という設定で、とあるテレビ局でアンカーマンをやってるウィル・フェレルが好き放題にやるコメディだ。新しい人材投入でクリスティナ・アップルゲイトがやってきて、そこに危機感をもったウィル・フェレルが幼稚な妨害作を試みる。そんなドタバタ。

ひたすら脈絡の無いドタバタが繰り広げられる。笑いとしてはかなり底が浅く観てて大丈夫なのかという気持ちになった。
ただ、終盤になって唐突にヴィンス・ヴォーンと決闘シーンが始まるわけだがここで各局のニュースキャスターたちが集合し、大乱戦となるシーンがある(続編でも踏襲される)。ここにルーク・ウィルソン、ベン・スティラー、ティム・ロビンスが出てきて驚く。いやはやカメオ出演で何か美味しいのかもしれませんが、こういう笑いと別のところで凝りに凝ってるってどうなんだ。

ウィル・フェレルがそもそも合わないのかなあ…

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