イン・ハー・シューズ

イン・ハー・シューズ

「イン・ハー・シューズ」を観た。

キャメロン・ディアスとトニ・コレット。二人は姉妹なのである。
まあ見た目からしてトニ・コレットが姉役なのだが、実際のところは二人は同じ年生まれのようです。キャメロン・ディアスが若いのかトニ・コレットが老けているのか。

 
弁護士でちゃんと仕事してる姉と、文字も読めなくてフリーターと無職をいったりきたりの妹。
同居したり寝取ってトラブルになったり、死んだと思ってた祖母が出てきたり、ちょっとずつ日常から非日常ぽくなって、自分探し。

「わたしってこのままでいいのかしら」というような人をターゲットにしてるのだろう。

 
キャメロン・ディアスは、全編にわたってその格好はどうなのよ的な露出の高さだったが、ここまでくるとむしろ清々しいものがあるな。トニ・コレットはこんな顔だったっけ…?作品ごとに雰囲気がガラリと変わるな。

タイトルにもなってる、靴に関する細かい心の機微は、俺には理解できないところでした。
女性でないとわかんない心理描写がたくさんあったんだろうな実は。