セクレタリアト/奇跡のサラブレッド

「セクレタリアト/奇跡のサラブレッド」を観た。

ダイアン・レイン、ジョン・マルコヴィッチ、ジェームズ・クロムウェル、スコット・グレン。平均年齢高すぎだ。

最初はねー…原題「Secretariat」を見て、「秘書」と勘違いしたんだな。だから、ジョン・マルコヴィッチの秘書がダイアン・レインで、なんかそれらしいシーンもありのサスペンスなんかなあとか思ってたよ。全然違うのですね。セクレタリアトというのは伝説の競走馬なんですね。

セクレタリアト – Wikipedia

なんといっても、競馬をモチーフにした素晴らしい映画としては「シービスケット」があるわけだ。あれは良い映画だった。
本作も、それに負けず劣らずのシーンがあった。それは主にレース中の場面であり、ハンディカメラっぽいような映像も使いながら、かなり迫力あるレースシーンを見せていたと思う。
ただ、「シービスケット」の素晴らしさは、実在のジョッキーが素晴らしい演技を見せていたことなどもあるので、あちらのほうが上だとは思ってしまう。

それでも、こんな凄い馬がいたんだねということを教えてくれるので映画は素晴らしいと思うし、まあダイアン・レインの老け方も相当のものだが、それでもこういう主演映画がまわってくるのが素晴らしいことだと思う。

しかし強い馬だったね。