グリフィン家のウエディングノート

グリフィン家のウエディングノート

「グリフィン家のウエディングノート」を観た。

The Big Wedding

キャストが豪華な結婚式コメディだ。
ロバート・デ・ニーロ、ダイアン・キートン、キャサリン・ハイグル、アマンダ・サイフリッド。あとスーザン・サランドンとロビン・ウィリアムズ。

年寄りばっかりである。キャサリン・ハイグルがやや頑張るも、アマンダ・サイフリッドに至っては驚くくらい脇役であった。物語の中心はあくまでロバート・デ・ニーロとダイアン・キートンとスーザン・サランドン。なんだこれは…

結婚式があって久々に兄弟が顔をあわせたのだが、その親たちはやりたい放題で過去の不倫とかが暴露されてしまうという話。とある結婚式をとりあげるコメディは数多くある。本作はそこのクオリティに食い込んでいるわけでもなかった。なぜにこのキャスト陣でここまで凡庸なストーリーになるかが本当に不思議。
いったい何をやりたいんだろうなーと思わされて、そのまま終わった感じ。

キャサリン・ハイグルを主役にして物語を進行させるべきだと思った。あとアマンダ・サイフリッドも。
もうダイアン・キートンとかスーザン・サランドンはいいよ…

それからロバート・デ・ニーロとロビン・ウィリアムズは「レナードの朝」以来の共演なんですね。