マーゴット・ウェディング

マーゴット・ウェディング

「マーゴット・ウェディング」を観た。

ニコール・キッドマン、ジャック・ブラック、ジェニファー・ジェイソン・リー、ジョン・タトゥーロ。
なんか期待させてくれるキャスティング。

コメディのようである。オープニングはゆるーい感じで、あー、ロハスとか自分らしさとかフェアトレードとか、ゆるーいこと言ってる人たちをターゲットにしてんのかなあと思った。

 
結論から言うと、辛い映画だった。ストーリーは無いにひとしくて、雰囲気も足りない。映画館で観たら絶対に眠ってしまうだろう的な映画だった。
台詞が面白くないんだよなあ。しかも演出が場当たり的なので、各場面がブツブツ切れてるんだ。

 
姉がニコール・キッドマン、妹がジェニファー・ジェイソン・リー。妹が結婚するってんで久しぶりに再会したら、妹の夫になる人は無職のジャック・ブラックで、それで隣の家から「早く木を切れ」ってクレームつけられて。

っていう、わけのわかんなさから始まるのが良いし、そこまで(オープニングの十数分)はいい感じなのに、なんでそこからダラダラ会話を始めるのだろうか。

ああ、そうか。ダラダラしてたから辛かったんだ。緊張感がなかったんだな。
うーん、あまりお薦めできない映画。