再会の街で

再会の街で

「再会の街で」を観た。

アダム・サンドラーとドン・チードル。
予告編でアダム・サンドラーの縮れ毛がなぜか本格作品を匂わせるという、不思議な期待感。

 
途中まで何のことやらだったんだけど、これ9.11をモチーフにしてんのな。あの事件で家族を失って心を閉ざしてしまったアダム・サンドラーがいると。そしてかつてのルームメイトで成功した医者のドン・チードル。

二人が再会するので「再会の街で」ということか。
話としては、だんだんコミュニケーションを繰り返して9.11の傷が癒されていくわけだが、なんていうか不謹慎かもしれませんが、ちっとも面白くないわけだ。

9.11を題材にしてる時点で、話にオリジナリティがないので映画を観てるって気分にならない。
だって、そりゃ家族を失ったわけだから悲しいだろうしなあ。

 
アダム・サンドラーが映画のなかでひたすら「ワンダと巨像」をプレイしてるんだが、なんかそっちが気になった。面白そうだなあ「ワンダと巨像」。

 
リヴ・タイラーが何故か出てくるんだけど、太ったのか?なんかスティーブン・セガールに似ててショックなのだった。