ウルティマオンライン

thethirddawn

ウルティマオンラインにはまる。

「せっかく繋ぎっぱなしなんだから、ネットワークゲームくらいやらないとな」というわけでウルティマオンラインを買ってきた。ディアブロ2はゲーム自体にはまってないからやめといた。

とりあえずインストールして繋いでみる。ユーザー登録をして、キャラクターを作ってチュートリアルへ。チュートリアルを終わり、まだ操作が不慣れなのだが初心者の町へ。何だか初心者には特別措置がとられているようで、(名前にもyoungというのがくっつく)その間は初心者の町にもいられるらしい。慣れたら他の町に行くことができる。違う。行ってもいい、らしい。

とにかく我が分身「Tanpin(young)」は町をウロウロする。なかなか快適に動くなあ、悪くないな、と思っていたら、突然ワープした。

これは後でわかったことなんだが、この日ウルティマオンラインのサーバーがバグったらしく、そういう状況になっていたらしい。

しかしその時はわけがわからない。突然森の中へ放り出された。
「え?」と思ったら、直後にまたワープ。また知らないところに。「???」さっぱりわからない。
どうやら数秒ごとにワープする。何だ一体どうなっているんだ!
しばらくしてワープする現象がおさまる。その時はもちろん知らない場所。海辺のようなところで、牛がいた。

「おいおい…何が起きたんだ。つうかここはどこなんだ…?」

どうしていいのかさっぱりわからず、海辺で牛のそばでボーッとする。目の前の街道のようなところを人々が通過していく。
しばらくして一人の人が近づいてきた。「大丈夫ですか」と言う。
「ここはどこなんですか」と聞く。「○○と□□の間です」町の名前だったが忘れた。だんだん人が寄ってきた。どうやら俺が「young」だかららしい。「突然ワープしたんです」と言うと、「みんなそうなんです」「バグらしい」とか教えてくれて、やっと状況が飲み込めてきた。
「UO(ウルティマオンライン)暦短いんですよね」って聞かれて「今日買ったばかりで」と言うと、周りからため息がこぼれた(ような気がした)。「うわー」「ひどい」「かわいそう」「悲惨」同情されてるのはわかるがかなりの晒し者だ。

とりあえず最初に話し掛けてくれた人が、「町まで避難しましょう」と何かゲートみたいなのを出してくれて、それに入るとどっかの町についた。その人は町の銀行の前まで連れて行ってくれ、今の状況を説明してくれた。
礼を言って別れ、その後いったんログアウトして別の安全ぽいシャードに入りなおす。そこで装備を整えて郊外に出て訓練してたらまた違う人に声をかけられる。「もっと効率のよい方法がありますよ」とその人は適した武器をくれたり、操作の仕方を教えてくれたりする。かなり参考になる。

「…という風にやればいいと思いますよ」「なるほど」「それに、あと大事なのが…

またワープ。ここでもバグったらしい。
「なんだー!!」と思っていると、今度は強制切断された。ふざけんな。

結局、また違うシャードから入り、今度はだいぶ慣れてきて、だけど名前に「young」がついてるのでまた話しかけられる。
そして色んな人から序盤のコツとか教えてもらってついでにお金をもらったり装備をもらったり。
いい人ばっかりだ!!

やがて「young」がつかなくなった。しかし面白い。

Tanpinは(TanpinDDだったかな)はIzumoにおります。まだブリテンの中をうろうろしてます。逢ったらよろしく。