ゆりかごを揺らす手

ゆりかごを揺らす手

「ゆりかごを揺らす手」を観た。

実は初めて観た。今まで食わず嫌いで避けてきた。
レベッカ・デ・モーネイという時点で、なんか歴史を感じる。
(今回、初めてレベッカ・デモーネイじゃなく、レベッカ・デ・モーネイなんだと気づいた。ロバート・デ・ニーロみたいなもんか。)

レベッカ・デ・モーネイは「ER」でかなり痛い感じだったし、「アイデンティティ」でも痛い感じだったな。

ストーリーは有名でしょうから省略。
今回、観るきっかけとなったのは、ジュリアン・ムーアが出てると知ったから。
ほとんど映画では無名状態のジュリアン・ムーアが細い!なんか引いてしまうくらい細い。苦労してたんだろうか。

調べてみると、レベッカ・デ・モーネイとアナベラ・シオラとジュリアン・ムーアはそんな年が変わらないのだ。
ここからジュリアン・ムーアが生き残っていくとは…何がどうなるかわからんものだ。

 
ちなみに原題の「The Hand That Rocks the Cradle」はそのまんま「ゆりかごを揺らす手」だが、これが何かの一節で引用元は「ゆりかごを揺らす手は世を支配する手なり」ということらしい。それでそれは聖書らしい。ということが検索してると出てくるんだが、本当なのか?ともう少し調べる。

The Hand That Rocks the Cradle (poem)(Wikipedia)

聖書じゃなく、William Ross Wallaceという詩人の作のようです。

母性・母親の素晴らしさを説いた詩、らしい。

 
まあそれはともかく、映画のほうは普通に楽しめた。
割れたガラスが降り注いで、死ぬか?と思ったけど。