2006年 映画も上半期棚卸し

読書の上半期棚卸しをやったので、映画もやってみる。

対象となるのは、昨日と同様に「初めて観た作品」ということ。「LOST」とかテレビシリーズは含めないことにした。
「シャッフル」とか、海外のテレビムービーは一応含めた。

ラインナップは以下の32作品。

コンフェッション
レイクサイド マーダーケース
フライトプラン
アイランド
ミスティック・リバー
ミート・ザ・ペアレンツ2
0:34
リプリー
笑の大学
IN DREAMS/殺意の森
NOTHING
SAW2
幸福の条件
パズラー
シャッフル
フォーガットン
ザ・インタープリター
ハイド・アンド・シーク 暗闇のかくれんぼ
タイムリミット
dot the I
ハート・オブ・ウーマン
800万の死にざま
コラテラル
ジョゼと虎と魚たち
ペイバック
LOVERS
WASABI
ハッピィブルー
ダイ・アナザー・デイ
模倣犯
セルラー
ボーン・スプレマシー

半年で32作品だから…だいたい一週間に一本かあ。これはそんな観てないって感じだなあ。
下半期は頑張って観るようにしよう。

さてこのうち「あーこれはまあまあ面白かったかな」とパッと拾い出すと、以下。

フライトプラン
アイランド
ミート・ザ・ペアレンツ2
SAW2
タイムリミット
ハート・オブ・ウーマン
コラテラル
ジョゼと虎と魚たち
セルラー
ボーン・スプレマシー

こんなもんか。でもすべて「おすすめ」ってわけでもないなあ。
ここから絞るのか…ベスト5にはできんな。ベスト3までで。

第一位
セルラー [DVD]
セルラー

第二位
ソウ2 [Blu-ray]
SAW2

第三位
ジョゼと虎と魚たち Blu-ray スペシャル・エディション
ジョゼと虎と魚たち

こんな感じでしょうか。
「セルラー」は、話はむちゃくちゃだけど面白かった。やっぱり深く考えないエンターテインメントが好きだな。
「SAW2」は、前作を観ている前提じゃないともちろん駄目だけど、続編にしては良くできていたと思う。続けて観るというのも良いかもしれません。

「ジョゼと虎と魚たち」はねえ…まあ良かったけど、なんつうか邦画にも「セルラー」みたいなの登場してほしいもんです。

それにしても「これは当たりだった!」というのが少なかった気がする。辛口すぎるのだろうか?

どうしても初めて観る映画って「つまんなかったら嫌だな」という思いで、及び腰なのだ。
下半期はもっと挑戦的に攻めていきたいもんだ。

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