私だけのハッピー・エンディング

「私だけのハッピー・エンディング」を観た。

ケイト・ハドソン、ガエル・ガルシア・ベルナル。他にRosemarie DeWitt(なぜ妊婦役)、キャシー・ベイツ、ウーピー・ゴールドバーグとか。どうせなら、ゴールディー・ホーンを出せばよいのにと思わなくもない。

どういう映画なのか知らずに観た。超軽いラブコメかと思ってましたよ。違うのか。
ケイト・ハドソンは広告代理店のやり手。前途洋々のイケイケ。でも体調がおかしくて検査してもらったら大腸ガンの末期だった。医者がガエル・ガルシア・ベルナル。あと権威ある先生が「LOST」のウィドモアだったな。

それで闘病生活なんかが始まるが、特段ケイト・ハドソンは痩せていったりするわけでもない。残りの人生を楽しんだり充実したりしたいと思うが、まあ何か大きなことをするわけでもない。
死を悲観してイライラしたりもする。最終的にはガエル・ガルシア・ベルナルとハッピーに過ごすことになる。

全編、ケイト・ハドソンがジャック・ブラックに見えて仕方なかったのが正直な感想。あの楽しんでるぜ私!みたいな感じが少し鼻につく。なぜだろう。ケイト・ハドソンだからか。

闘病の悲しみとか魂の再生とか、そのへんへの振り幅はかなり中途半端だった。ケイト・ハドソンじゃなかったらもう少しなんとかなったのかもしれない。Rosemarie DeWittは良いですね。

 
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