ドラゴン・タトゥーの女

「ドラゴン・タトゥーの女」を観た。

デヴィッド・フィンチャー監督作だということは知っていた。ダニエル・クレイグ主演なんだろうってことはポスターを観ればわかる。でも隣の女性は誰なんだろうとか、どういう映画なのかさっぱり。ほとんど前知識ない状態で観た。
これが「ミレニアム」シリーズの第一作なのであるとか、スウェーデン版のリメイクなのだとか、今後続編が作られるのだとか、観終わってから知ることであった。

サスペンス映画だったのですね。サスペンスというかミステリーか?探偵物語的な。
ダニエル・クレイグがある権力者に依頼されて、とっても前の失踪事件を調査するという話。並行してドラゴン・タトゥーの女の話(まさか「ソーシャル・ネットワーク」の人がここに、とは。しかもアカデミー主演ノミネートですか!)。

そうだねえ、ざっくりした感想では「長かった」という感じかなあ。ドラゴン・タトゥーの女が合流してから一気に主役って感じの活躍を見せて、そこから事件はどどーんと解決に向かうわけだ。で、そこに至るまでが若干長めだったし、あと解決してからも長かった。原作ありきで、あえてそうする必要があるのだろうし、事件のクライマックスで終わったらただのサスペンス映画になってしまうから、色々と考えはあるのだと思うけど、車がドカーンの後、もうちょい何とかならなかったのか。

ダニエル・クレイグはやることなすこといちいち格好つけてて(冷蔵庫からビンをキャッチ!)、でもそれが女性にはたまらないのかもですね。映画の中でもダニエル・クレイグの周りからどんどん女性が集まってくる感じだった。

でも「ER」のルカ・コバッチュことGoran Visnjicは脇役でしたねえ…しかも「ER」ではコバッチュの吹き替えをあててる人、ダニエル・クレイグのほうを担当するとはねえ。
そこにはメチャクチャ違和感がありましたよ。

 
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