007 トゥモロー・ネバー・ダイ

007 トゥモロー・ネバー・ダイ

「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」を観た。

Tomorrow Never Dies

ピアース・ブロスナン版007の第2弾。以前観たことあり。敵役はジョナサン・プライス、ボンドガールは2人いてテリー・ハッチャーとミシェル・ヨーである。2人のうちミシェル・ヨーのほうが重要人物で、とくにボンドと一緒にバリバリ戦うというのが他作品と異なるところだろう。カンフーぽいアクションに加え、銃撃もする。強い女性像なのである。

話のほうはいつも通りでまあ世界均衡に悪さをもたらすメディア王みたいな奴がいて(ジョナサン・プライス)、陰謀の果てにボンドに攻められておしまい的なものだ。

ピアース・ブロスナンがテリー・ハッチャーが元恋人でなんかありそうで(実際ある)、でもそこは以前のとおり紳士なイメージ維持なんだが、ミシェル・ヨーに対しては時折困惑する様子も見せる。時代もそういうことだったんだろうが、強い女性というキャラクターを見事に印象づけていたように思った。

テリー・ハッチャーはあっさり消えるかと思いきや「デスパレートな妻たち」で大復活するのだからわからないものだ。結果的に一番稼いでいるのはテリー・ハッチャーなのだろう。

 
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