ある貴婦人の肖像

「ある貴婦人の肖像」を観た。

ニコール・キッドマン。俺はこれ観たことなかった。
ジョン・マルコヴィッチ、バーバラ・ハーシーのほか、脇役でクリスチャン・ベールやヴィゴ・モーテンセンまで出てくる。
1996年の映画か。そう考えるとここに主役で配置されるニコール・キッドマンって凄いな。

19世紀のイギリスが舞台で、わりと面倒くさい社交物語でもある。アメリカから来た進歩的なニコール・キッドマンはある金持ちの遺産を相続する。ニコール・キッドマンの従兄弟がそれが良いと思ってそう仕向けた。それでそれに対してバーバラ・ハーシーが陰謀を企て、ジョン・マルコヴィッチをそそのかす。ジョン・マルコヴィッチは円熟な手練手管でニコール・キッドマンを籠絡する。で、結婚。従兄弟は病気になって、それでニコール・キッドマンは後で色々とわかるのだった。
めちゃくちゃに省略するとこんな話。最後はリドル・ストーリー。

まー、最初のヴィゴ・モーテンセンにしとけよなーという気がする。男の俺でも、ジョン・マルコヴィッチは無いだろうと思った。でも好きになったらしょうがないんですね…とか。
じゃあ色々と不幸をしょいこんでも自己責任というやつだ。

クリスチャン・ベールは随分と脇役だったなあ。よくここから「ターミネーター4」まで行ったものだ。

 
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