ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観た。

何も前情報なく観たので、エピソード4に繋がると知るのは観終わる頃だった。
そうかなるほどなるほど。そうなってたのかと詳しく知るのは観終わったあとに調べてからだった。
要は、スター・ウォーズのシリーズにそこまで詳しくないため、エピソード4の最初のシーンとかちゃんと覚えてない。

主演はフェリシティ・ジョーンズ、ディエゴ・ルナ、ドニー・イェン、チアン・ウェン、ベン・メンデルソーン、フォレスト・ウィテカー、マッツ・ミケルセンといった面々。
渋いキャスティングだなあと思う。

エピソード4でデス・スターの設計書を手に入れたので破壊するぞ!というメインエピソードがあるわけだが、このデス・スターの設計書を手に入れる顛末を描くのが、本作である。

デス・スター設計に携わったマッツ・ミケルセンが脆弱性を仕込んでおいてそれをフォレスト・ウィテカーに託す。マッツ・ミケルセンの娘は成長してフェリシティ・ジョーンズとなり、デス・スター設計書を盗み出す先鋒を務める…というような話。

フェリシティ・ジョーンズは旬だなあ。「博士と彼女のセオリー」で主演女優賞ノミネートの後である。ほんの数年前まで有名ではなかったフェリシティ・ジョーンズ。

エピソード4に繋げるためか、コスチュームなど全般的なデザインに控えめ加減を感じた。自然に4に繋がってたと思います。

ただ、世の絶賛された評価はどうなんだろうなと思う。エンタメとしてみても、これまでのスター・ウォーズ作品(エピソード1-7)よりも面白いと思わなかったし、じゃっかん眠くなったくらい。直近で観た「フォースの覚醒」は非常に面白かったので、もっともっとエンタメに振ってほしかった。