エグゼクティブ・デシジョン

エグゼクティブ・デシジョン

「エグゼクティブ・デシジョン」を観た。

Executive Decision

前にも観たことある。と言うか何度も観たことある。昔は地上波放送の定番だったような。今回は子供と観た。

オーシャニック航空が登場する作品でもある。基本的に主役作品しかないスティーブン・セガールが脇役にまわったサスペンス・アクションだ。主演はカート・ラッセル、ヒロインは若きハル・ベリー。

飛行機がハイジャックされてテロリストの解放を要求する。しかし本当の狙いは爆弾を積んでてアメリカに突っ込むと推理したカート・ラッセル。軍人スティーブン・セガールに「お前も一緒に行け」と促されて連れていかされ、不慮の事故からカート・ラッセルと数人の軍人だけ機内に取り残される。果たして機を奪還できるのか…という話。

ジョン・レグイザモが軍人のサブリーダー的に配置されている。あと「ジュラシック・パーク」とか色々な映画で見かけるB・D・ウォンも。ハイジャック犯の一人に「クラッシュ」の頑固店主Shaun Toubがいた(この人、いろんな映画に出てるんだな…)。

特殊なステルス機から旅客機に乗り移るところもドキドキさせられる。機内でもかなりスリリングだ。テロリストとの攻防やハル・ベリーの協力。最後はカート・ラッセルが驚きのフライト技術で乗り切るなど、全体的には乱暴な展開もある。しかし飛行機版「ダイ・ハード」のようでもあり、水準は非常に高いと思う。ハル・ベリーも華やか。

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