ある日どこかで

「ある日どこかで」を観た。

1980年の作品。どうも有名な作品のようですね。俺は知らなかった…
クリストファー・リーヴ、ジェーン・シーモア、クリストファー・プラマー。当然ですが事故前のクリストファー・リーヴはとても精悍である。背が高そうだ。

クリストファー・リーヴは脚本家で、滞在したホテルの資料室に飾られた女性のポートレートに一目惚れする。その女性に遭いたいがために、念じてタイムスリップしてしまう(こういう書き方をすると省略しすぎなんだが、結局はそういうことだ)。
ようやく遭えた運命の女性。でも邪魔するマネージャーがいて。という話。

時を越えたストーカーみたいなものだが、確かにジェーン・シーモアの美しさは半端ではなく、クリストファー・リーヴが狂ってしまうのもしょうがないところだろう。
念じればタイムスリップというのは強烈なプロットだ。これリメイクしないんですかね誰か。「わらの犬」みたいな映画をリメイクするくらいなら、これをやったほうがいいと思います。

最後は切なかったね。

 
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