真実の行方

真実の行方

「真実の行方」を観た。

なんかエドワード・ノートンもので当たりを引いてないので、ここは原点でしょうと久しぶりに鑑賞。
やはり面白い。ちゃんとどんでん返ししてる。

エドワード・ノートンが27歳のとき。2,000人のオーディションでこの役を勝ち取り、そしてアカデミー助演男優賞ノミネート。
非常に達者だと思った。エドワード・ノートンの出てる映画すべてで思うことではないので、やはりこの映画では気合の入り方が違ったのだろう。

Maura Tierneyは、「ER」に出る前のことだったのか。そうなんだ。

 
嫁がやたらエドワード・ノートン情報に詳しいのは何故だ。
「イェール大学を出てるのよね」
「そうなんだ」
「日本に住んだこともあるのよ」
「へえ」
「だから少しは日本語が話せるんですって」

映画を観てる最中に、いらぬエドワード・ノートン情報を入れてくるなあ。
 
 
Terry O’Quinnが出てたのは知らなかった。実はそれが一番驚いたこと。

 

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