プレタポルテ

「プレタポルテ」を観た。

ロバート・アルトマン監督。随分久しぶりに観た気がする。パリコレを舞台にした群像劇で、えらくたくさん人が出てくる。正直なところ、実名で本人が出演してるのとか追いきれない。ビヨークどこに出てたんだろう。

ソフィア・ローレンとかキム・ベイシンガーとか。ティム・ロビンスとかジュリア・ロバーツとか。あとフォレスト・ウィテカーが巨大なデザイナー。
ただたくさん人が出てきて、パリコレを舞台に平田オリザみたいにやるわけでもなく、冒頭からわりと事件性があって話はしっかりとある。どちらかというと三谷幸喜の「ショー・マスト・ゴー・オン」みたいな感じだ。本当はリアルタイムで観るなりして、カメオ出演含めて様々な人の演技を楽しむのもあるのだろう。今となっては昔の人が多いので(これ1994年の作品で、もう20年近く前ってことになる)、そのへんは乗り遅れた感があり残念だ。
ティム・ロビンスとジュリア・ロバーツのパートは何だろう。あれはパリコレとあまり関係ないよなあ…まあいいけど。

フォレスト・ウィテカーがまさかの役どころである。びっくりした。

 
プレタポルテ [DVD]
ロバート・アルトマン

プレタポルテ [DVD]
八月の鯨 [DVD] ブルー・イン・ザ・フェイス [DVD] コックと泥棒、その妻と愛人 [DVD] 夕陽に向って走れ [DVD] 小間使の日記(1963) [DVD]
by G-Tools