アーサーとミニモイの不思議な国

アーサーとミニモイの不思議な国

「アーサーとミニモイの不思議な国」を観た。

いつもは映画は吹き替えで観る俺ですが、これはオリジナル音声で観た。といっても英語版。なぜかって「ロバート・デ・ニーロを全部観る」のカウントになるので、吹き替えで観たら意味ないよなあということと、どうやら日本語吹き替えがやばそうだからだ(芸能人起用のパターン)。

つうかこれリュック・ベッソンなのね…さすがにタクシーは出てこないけど、最後のほうでカーアクションがやっぱり出てきたのは恐れ入った。なんとしてでも入れますか。

ヒロインはマドンナがあててるんですか。へえ。他にもチャズ・パルミンテリなんて懐かしい人も。この人どこ行ったんだ?

実写とCGの不思議な融合というのは、そこまで画期的にも感じなかった。この手の映画っていうのが多すぎると思うんだが、どこに新規性があるのかよくわからなかった。最後のほう、実世界に再び主人公が帰ってこれるところで、帰ってこれて良かったなあと感動できないのはいかがなものか。やっぱり実写とCGの融合とかに気を使いすぎてストーリーそのものがよくある系に収まってるのがいかん。カーチェイス無理やり入れてる場合じゃない。