キリング・ミー・ソフトリー

キリング・ミー・ソフトリー

「キリング・ミー・ソフトリー」を観た。

Killing Me Softly

初めて観たと思ったんだが、場面によって何となくおぼろげに記憶がある。もしかして観てるのか…?というようなことを考えながらボンヤリと観た。
2002年の作品。ヘザー・グラハム31歳の大勝負である。共演はジョセフ・ファインズ。
よくヘザー・グラハムの半端ない体当たりが取り上げられるであろう作品だが、果たしてそれだけだった。

ヘザー・グラハムは恋人と同棲してて働いてて充実の毎日だったんだが、ある日ふと道端で出会った男に惹かれてそのまま成行きで激しい事になってしまい、駄目とは思いつつもはまっていく。しかし…という話。
なんかもうストーリーなんて後付けでとにかくポルノみたいな映画と思われても仕方ないなと思うくらい、特に後半はいい加減だと思った。サスペンス風味のところが面白くないんだね。ジョセフ・ファインズは最初から何かやらかしそうな感じでもある。

ヘザー・グラハムの魅力がどうだったのかというと、この作品以後もヘザー・グラハムは半端ないわけであり微妙なところだ。むしろ遅咲きのため、体当たりじゃないところが魅力的でした。

あの首絞めなあ…意味わかんないな。