昭和女子大、学校法人で初めてベリサインのEV SSL証明書を採用

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■昭和女子大、在学生向けポータルにEV SSL証明書を採用
 

昭和女子大は4月に、履修情報などを提供する在学生向けのポータルサイトを開設した。構内のPCからだけでなく、自宅のPCや携帯電話からも閲覧できる。新入生のセキュリティ知識のばらつきを懸念し、フィッシング詐欺被害を未然に防ぐためにサイトのセキュリティ強化に踏み切った。

 セキュリティ強化のために、EV SSL証明書を導入した。携帯電話でも利用でき、視覚的に分かりやすいことが導入の理由だった。EV SSL証明書では、ブラウザのアドレスバーが緑色に変わることで、認証されたWebサイトであることが視覚的に分かる。昭和女子大は、EV SSL証明書を導入することで在校生のセキュリティ意識の向上につながると期待している。

 
EV SSL証明書とは何だろう。ということだが、
 
■EV-SSL証明書とは(ITpro)

SSLで使われるサーバー証明書の信頼性が低下している。認証局がサーバー証明書を発行するときは,利用者を審査したうえで発行する。しかしその審査内容は,認証局によってまちまちである。そのため,審査の緩い認証局から身元を偽って取得した証明書がフィッシング・サイトに使われるケースが増えている。 (中略)厳格に審査をしたうえで証明書を発行する「EV(extended validation)証明書ガイドライン」を策定した。(中略)IE7がEV-SSL証明書を受け取ると,ブラウザ画面のアドレス欄が緑色に変わる。

ああ、確かに見るな。緑色に変わるサイト。
あれはそういうことだったのか…